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SpirE-Journal 2014 Q3

(English) Spire E-newsletter Q3 2014

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Spire E-Newsletter Q3 2014

スパイア、AmChamシンガポールのコーポレート・コミュニティ・デイに7年連続参加

27 September 2014

スパイア・シンガポールはシンガポール・チルドレンズ・ソサエティ(Singapore Children’s Society)と4年連続で協力し、AmChamシンガポール(AmCham Singapore)のコーポレート・コミュニティ・デイ(Corporate Community Day:CCD)2014の支援を行った。CCDプログラムは企業の自主性の促進を目指すもので、スパイアのこのプログラムへの参加は7年目となる。

スパイア・シンガポールは、ピザ作り教室でシンガポール・チルドレンズ・ソサエティの受益人となった。子供たちは、自分たちで料理を作れることを発見し、とても興奮した。また午前中、子供たちは、ピザの歴史に関する多くの面白い事実については言うまでもなく、有用な自信を育てるスキルを楽しみながら身につけていった。

幸いにも、米国大使館のブレア・ホール大使代理およびヴァレリー・ホール夫妻の訪問を受けた。ヴァレリー夫人はピザ作り教室に参加し、ブレア氏と彼のチームは、スパイア・シンガポールおよびシンガポール・チルドレンズ・ソサエティの受益人、スタッフ、ボランティアと交流した。

楽しさで充実した日が終わっても熱意は続き、子供たちは十分に時間を楽しみ尽くした。

楽しさで充実した日が終わっても熱意は続き、子供たちは十分に時間を楽しみ尽くした。

25 September 2014

スパイア・シンガポールは、9月に再び、クライアント・エンターテインメント・ナイト(Client Entertainment Night)を催した。スパイア・シンガポールの顧客とビジネス・パートナーが晩餐会に同席し、その後で映画「イコライザー」を鑑賞した。イベントは、キャスィー・シンプレックス・オーチャードで行われ、参加者全員にとって、大変な仕事の後にリラックスできるひと時となった。

テレビドラマシリーズにもとづく、アクションたっぷりのスリリングな映画「イコライザー」では、デンゼル・ワシントンの力強い演技が呼び物となっている。デンゼル・ワシントンはこの映画の中で、退職した黒人の元政府特殊工作員の役を演じている。彼は静かな人生を送るために死を偽装するが、ティーンエージャーのテリー(クロエ・グレース・モレッツ)をロシアン・マフィアから助けるために、事件に巻き込まれていく。

スパイアのチームメンバー、顧客、仕事関係者にとって、素晴らしい食事と映画を楽しみながら、近況を伝えあう夕べとなった。

スパイア、ピアーソン(Pearson)と再提携し、インドでの調査を実施

3 September 2014 (Business Wire India)>

3 September 2014 (IT News Online)

3 September 2014 (MoneyLife)

3 September 2014 (The Telegraph, Calcutta)

4 September 2014 (The Times of India)

2014年半ば、スパイア・リサーチ・アンド・コンサルティングは、グローバルな教育提供者であるピアーソンと再度協働で、インドの247都市にある学校および高等教育施設の5,145名の教師に対して調査を実施した。調査の中で、教師は、学習者の結果を向上させるために焦点をあてるべきもっとも重要な領域として、技術と個性の発達を挙げた。

ピアーソンとスパイアの協働調査によると、そのようなレベルに達するには、教室に入った学生のうちほぼ50%が、学問的、職業的、認知的技能を欠いていることが明らかとなった。これは、ほとんどの学習環境が、学生にとって不十分であることを意味するものであった。

このような厳しい結果にもかかわらず、ほとんどの教師(79%)が、過去10年間でインドの学習環境に顕著な改善が見られたとまだ認識していた。このような改善は、教師によって得られた実践的なふれあい、テクノロジーと組み合わせた教育、新しい方法論に関する教師の研修、改善されたカリキュラム、構造化された評価基準によって実現したと考えられている。

生徒の評価について、教師の大多数(92%)は、インドの評価システムは、主に試験結果に焦点を当てていると感じていた。その一方で、教師の94%が、自分の生徒について学習者としての成功度合を測るために、技術や個性の発達という基準を個人的に使用していた。そして、次に続いたのが、仕事や高等教育への準備(83%)とテストおよび試験結果(57%)であった。

インドの学生のための学習環境が進化して教育に対してより総合的なアプローチを取り入れるかどうか、そして技術や個性の発達を中心に据えるかどうかは、現時点ではまだ不明である。

スパイア、フランチャイズ国際マレーシア2014会議でマレーシアの現地市場についてスピーチを行う

14 June 2014

小売および食品&飲料(F&B)部門は、マレーシアの2013年の国内総生産(GDP)に4,340億マレーシア・リンギットに貢献している。フランチャイズによって小売業の成長への貢献を促進するため、フランチャイズ。インターナショナル・マレーシア2014会議が開かれ、業界の専門家が集い、所見を共有し、地域の小売市場におけるビジネス機会の可能性を検討した。

 マレーシアのクアラルンプールで開かれたこのフランチャイズ・インターナショナル・マレーシア2014会議では、スパイア・リサーチ・アンド・コンサルティングのジェフリー・バハール副代表がスピーチを行った。バハールは、プレゼンテーションの中で、マレーシアの小売市場の着実な成長を強調した。

マレーシアの2014年第1四半期の実質GDP成長率は6.2%であり、タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシアはそれぞれ-0.6%、4.9%、5.1%、5.6%のGDP成長率であったことにも示されるように、マレーシアは、アジアの近隣諸国に比べて高い経済成長を遂げている。

小売部門は、この成長への主要な貢献要因である。マレーシアの平均的な消費者は、まだ外食を好んでいる。これは、観光客の支出と合わせると、F&B小売収益は112億マレーシア・リンギットに昇る。加えて、小売スペースの高い占有率は、衣服やアパレルの小売に対する需要の高まりを反映しているものであった。たとえば、2013年には、クランバレーだけで、4,400万平方フィートが占有された。

小売とF&B売上の別の動因は、観光産業であった。約2,500万人の観光客が、毎年マレーシアを訪れていた。2014年には、外国人観光客による1日平均の支出は、小売で293リンギット、F&Bでは172リンギットであった。

バハールは、マレーシアの小売部門は今後も引き続き勢いよく前進していくだろうと予想した。しかしながら、この強固な成長がマレーシアのアジア近隣諸国を追い越し、マレーシアが小売で地域の拠点となることができるかどうかは、現時点ではまだ分からない。

バハールのプレゼンテーション「マレーシアの現地小売市場(Malaysia’s local retail market)」はここで参照可能here.

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